ロボアド「ウェルスナビ」と「TEHO(テオ)」を徹底比較。運用実績も公開します!

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こんにちは、投資家ブロガーのともか(@kumasan337)です。

ウェルスナビとTHEO(テオ)、どっちもやっていてどちらも優秀なのです。

やってみた感想としては、

税金が気になる。投資先がわかりやすいほうが良い。⇒ウェルスナビ

少額から始めたい。細かく分散投資したい。⇒テオ(THEO)

をおすすめします。

「どっちにしようか悩んでいる」という方の参考になるとうれしいです。

 

どっちが儲かるの?ウェルスナビとテオ(THEO)の運用結果

結局、多少の違いがあっても儲かるほうがいいですよね~。

ってことで、まずは6月5日から今までの運用実績を全部見せちゃいます。まだ運用2か月目なので2社の差はあまりついていませんが、今度変わってくるんじゃないかなーと思っています。

どちらも条件は①リスクは最大②10万円スタート③毎月積み立て1万円です。

8月27日時点では、円建てでもドル建てでもウェルスナビに軍配。日によってテオが良かったりもするので、参考までにご覧くださいね。

ウェルスナビの運用実績

8月27日時点では、

円建て:+0.76%
ドル建て:-0.45%

収支は毎日変わるので、良いときも悪いときもあります。

【第11~12週】ロボアド「ウェルスナビ」、リターンは「0.76%」です。

2018.08.26

 

THEOの運用実績

円建て:0.24%

ドル建て:-0.84%

【第11~12週】ロボアド「テオ(THEO)」リターンは「0.73%」です。

2018.08.27

ウェルスナビとテオ(THEO)の共通点

利用手数料はどちらも同じ

ウェルスナビもテオも利用手数料は運用資産残高の1%で同じです。

私たちが負担する利用料はこの1%だけで、この中には売買手数料や為替手数料など投資にかかる手数料がすべて含まれてるので安心です。

この中には株式の売買手数料や為替手数料がすべて含まれているので、投資家である私たちが拠出するのは口座への入出金手数料のみとなります。(3万円以下の入金は振込手数料がかかります)

★ウェルスナビには長期割があります。

投資6か月ごとにちょっとずつ手数料が安くなっていき、5年6か月以上続けると0.9%まで下がります。



アプリで実績を確認できる

どちらもアプリで運用実績やポートフォリオを手軽に確認できます。

パソコンで見るほうが見やすいとは思いますが、アプリのほうが断然手軽!

私は運用実績が気になるタイプなので(笑)、毎日スマホで運用実績がみれるアプリは必須です。毎日Twitterで実績報告していますが、これはスマホアプリを使っています。

 

入金すれば運用は自動なので、運用実績とポートフォリオだけ見れてしまえば問題ないと思います。そういう意味では使い勝手はどちらもそんなに変わりません。

しいて言えば、ウェルスナビは「円建て」と「ドル建て」の実績が1画面で見れるところが助かってます。

 

ここが違う!ウェルスナビとテオ(THEO)の違い

違いを表にまとめました。詳しい説明はそのあとに書いてみます。

ウェルスナビ テオ(THEO)
最低投資額 10万円 1万円
投資先の種類 7種類 約40種類
DeTAX機能

 

最低投資額はウェルスナビ10万円、テオ1万円

最初に入金が必要な金額が、ウェルスナビは10万円、テオが1万円です。

少額で始められるという点ではテオのほうが手軽です。

ですが、注意しなければいけないのは、1万円だと買い付けできるETFが限られるということです。

ETFとは?
証券取引所に上場している「投資信託」のことです。1つ買うだけでたくさんの株式や債券に投資できます。
テオがたくさんの種類のETFから選んで分散投資していることは次の項目に記載しますが、買えるETFが限られてしまうのです。

なので実際にはウェルスナビと同じくらいの10万円くらいから始めるのが良いと思います。

 

ポートフォリオ(投資先の種類)はテオが豊富

ポートフォリオは全く違った形になっています。

テオのほうが投資先の種類が多いので細かく分散投資されています。

ウェルスナビのポートフォリオ

米国株(VTI)
日欧株(VEA)
新興国株(VWO)
米国債券(AGG)
金(GLD)
不動産(IYR)
現金

【特徴】

  • 投資先の種類は少ない。
  • 定番のETFを選んでいる

 

テオのポートフォリオ

グロース(株式中心)
日本株(EWJ)
ユーロ圏の大型株(VGK)
米国の中型の割安株(VOE)
米国の大型の割安株(VTV)
アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株(VPL)
インドの株(EPI)
日本を除くアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株(EPP)
台湾の大型株・中型株(EWT)

インカム(債券中心)
米ドル建ての投資適格の社債(LQD)
残存期間7-10年の米国債(IEF)

インフレヘッジ(実物資産中心)

インフラ関連株(IGF)
金(現物)(IAU)
コモディティの先物(DBC)
銀(現物)(SLV)

【特徴】

  • 投資先の種類が豊富。公式には約40種類
  • 多くの銘柄に分散投資している。人によって投資するETFは違う。

 

ウェルスナビの特徴「DeTAX機能(自動税金最適化)」

これはウェルスナビにしかない機能です!

「DeTAX機能は」、自動で税金の負担を先送りしてくれるサービスです。

ウェルスナビのホームページによると、

DeTAX(デタックス)とは、分配金の受け取りやリバランスなどによって生じる税負担の一部または全部を、保有銘柄の「含み損」を実現して「利益」を相殺することにより、税負担を翌年以降に繰り延べる機能です。

分配金の受け取りやリバランスなどによるETFの売却によって「利益」が発生すると、本来は税負担が生じることになります。DeTAXは、その税負担を翌年以降に繰り延べることで、その年の税負担を軽減します。

投資で儲かったお金には、20%(2038年まで+復興特別所得税で20.315%)の税金がかかります。

結構かかってしまうんですよねぇ・・・。

投資で儲かればもちろん税金がかかるのですが、損が出ている資産を売って売却損を出すことで、損益を通算(相殺)することができるのです。

この面倒な計算を自動でやってくれるのが、このDeTAX機能なんです。

ウェルスナビによると、これによって年間0.4~0.6%程度の負担減を見込めるとのこと!

これが大きいんです。ウェルスナビがオススメな理由はDeTAX機能があるからです!

 

ウェルスナビとテオ(THEO)の比較まとめ

運用実績は今のところそんなに変わらないいのでどちらが良いときっぱり言うのは難しいですね。

もちろんどちらも優秀で、この先もロボの性能や投資先が変わっていくこともあるだろうと思います。

なので、冒頭でも書いたように、

税金が気になる。投資先がわかりやすいほうが良い。⇒ウェルスナビ
少額から始めたい。細かく分散投資したい。⇒テオ(THEO)

と、希望によって使い分けるといいと思います。

あとは資金に余裕があれば、両方やってみてください(笑)どちらがどれだけ成長していくかを見るのはとっても楽しいですよー!



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