Kindlepaperwhite最高!電子書籍で読書スタイルを変えよう!

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ブロガーのともかです。

ついに!ついに!ずっとほしかったKindle paperwhiteを買ってしまったーーー!!!

1週間使ってみましたが控え目に言って最高だったので、その素晴らしさをご紹介したいと思います。

Kindle Paperwhiteが届いたよ!

付属品

  • 本体
  • 説明書
  • USBケーブル

ケースや保護フィルム、コンセント用のプラグは付属していません。必要な場合は別途購入する必要があります。

私はスマホのように移動中に出し入れするわけではないし、画面に指紋はあまりつかない感じなので、ケースなしフィルムなしでそのまま使っています。

Kindle Paperwhiteを選んだ理由

Kindleにはたくさんの種類があって悩みますよね。
今売られているKindleはこんなにあります。

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhite マンガモデル
  • Kindle Voyage
  • Kindle Oasis

下にいくほど機能も値段も高い上位モデルになります。

そして、端末を選ぶのに加えて、その他の条件も選択できます。

  • Wi-Fiモデル/Wi-Fi + 3Gモデル
  • キャンペーン情報(広告)の有無
  • 【Paperwhite】通常モデル/マンガモデルか
  • 【Kindle・Paperwhite】端末の色がブラック/ホワイト

この種類の多さが「どうやって選んだらいいかわからない!」と悩んでしまう理由ですよね。

私は「KindlePaperwhiteマンガモデル/Wi-Fi/キャンペーン情報付き」にしました。

※Kindleは頻繁に値段が変動します!お得なキャンペーンをやってる時に購入するのをおすすめします!

正直、私がこれを選んだ一番の決め手は値段です。笑

Amazonプライムのキャンペーン価格で買うとPaperWhiteは1万円以下で買えます。私は8,980円で買いました。

上位モデルのVoyageやOasisは細かな備品などもろもろ集めると約3~4万円になるので、お試しで使ってみようかな~くらいの気持ちで買うにはちと敷居が高い…。

キャンペーン情報つきモデルだと2,000円割引になるのですが、これは好みが分かれると思います。ホーム画面の下のほうに控え目な広告が出ます。

読書中には表示されないので、私はあんまり気になりません。気になるようでしたら広告なしモデルをおすすめします。

マンガモデルにしたのは、大は小を兼ねると思ったから。購入した本は何度でもダウンロードできるので、常に端末上に保存しておく必要はないんですけどね。32GBで保存できるマンガは700冊です。

⇒これは必要なかったかなと思ってます。KindleUnlimitedだと同時に借りられるのが10冊までなんです。10冊超えると返却して次の本を借りるシステムなので、そんなに端末に保存しておく必要がありません。

メリット

薄くて軽い

サイズ 169 x 117 x 9.1mm

重さ 205g

文庫本の一回り大きいくらいの大きさで、重さはキューピーマヨネーズの小さいやつが200g、それと変わらないくらいです(わからん!)

思っていたより小さくて軽いです。カバンに入れて持ち運ぶのに苦にならないサイズと重さですよー。女性のカバンにもちゃんと入ります。

バッテリー持ちがよい

1週間で6~7時間使用しましたが、バッテリーはまだ半分以上残っています。

通勤時間の読書くらいの使用度合いの方は1週間に一度の充電で十分です。下手したら2週間持つかもしれません。

毎日充電がいらないので「今日は充電忘れたー!」というのがほとんどないのが良いです。

紙の本よりも安く買える

Kindle版は通常版より価格が低いケースが多いです。

例えば今私が気になっている上の本だと、通常版1,512円がKindle版1,400円でKindle版のほうが112円安いんです。100円の差でもたくさん本を読む方には大きな違いになりますよね。

そのほか期間限定の割引キャンペーンもあります。キャンペーンの内容はその時々で全然違うので、ちょくちょくチェックしてお得に買うのがおすすめ!

目が疲れない

今までipad、iphone版Kindleで読んでいましたが、Paperwhiteに変えて目の疲れ方が全然違います。

ディスプレイだけど、紙の本に近い表示です。画面がテカテカ光らないのが良いのでしょうか?

詳しい技術はわかりませんが、長時間の読書を目的としている方はスマートフォンやタブレットよりもKindle端末を選んだほうが目の負担が和らぐと思います。

デメリット

Kindle版が発売されてない本がある

すべての本をKindleで読めるわけではないんですね。対応していない本もあります。

そういった本は紙の本を購入するしかありません。たまに読みたいと思って探した本が対応していないことがあります。

どういう基準でKindle対応の本を発売するかしないか決めているのかわかりませんが、これから対応する本がもっともっと増えるんじゃないかと思います。

動作が少し遅い

ページをめくる速さにストレスは感じませんが、ハイライト(気になる文章にアンダーライン)などの動きがもっさりでうまくできません。(私だけ?)

それ以外で遅さを感じることは今のところないので、これも我慢できないようなデメリットではないと思います。

Wi-fi環境でないと本のダウンロードができない

いうほどデメリットにはならないと思います。

Kindle事態の容量が4GB~あるので、Wi-fiの中で読みたい本を事前に何冊かダウンロードしておけば外出先でダウンロードする必要はありません。

話題の新作は紙の本のほうが安く読める場合がある

話題の本を発売後すぐに読みたい場合は、新品を本屋さんで買って、できるだけ早く読んで即座にメルカリで売るとあまりお金をかけずに読めます。

実際に私が売却した例【1404円(税込み)の本を1250円で売った場合】

購入価格 1,404円

売却価格 1250円
手数料   △125円(1%)
配送料   △175円

1404円の本を454円で読むことができました。

Kindle版は通常版より安い価格のケースが多いのです。ですが、定価の3分の1で新作を読むのは難しいと思うので、できるだけ安く読みたいという方は紙の本を買うのが良いかもしれません。

発売してから日がたつとどんどん値下がりするので、ゆっくり読みたい方は紙でも電子版でも、ちゃんと購入するのがおすすめです。

「新作をすぐに読みたい」わけでなければ、図書館で借りたり、古本屋さんで購入するほうがもちろん安く買えます。

 

Kindleでお得に本を読むなら『Kindle Unlimited』がオススメ

本好きには超おすすめのすっばらしいサービスです。

和書12万冊、洋書120万冊のKindle書籍が月額980円で読み放題になります。

すべてのKindle本が対象になるわけではなく、読める本は定期的に入れ替わるようです。一度に10冊まで読むことができて、10冊を超えても一旦返却すればまた別の本を読むことができます。

【おすすめしたい人】

  • 本が好きで毎月2~3冊読む人
  • いろんなジャンルの本を読みたい人
  • 980円ならとりあえずやってみようかな、と思える人

 

 

まとめ:Kindleは最高。

荷物が減る、たくさんの本が読める、本が安く買える

最高の読書の友になりました。これから読書量が増えること間違いなし。

読書好きの皆さんでKindleを使ってない方、ぜひご検討ください。

最高の読書ライフが待ってますよー!

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