北野唯我著「転職の思考法」このまま今の会社にいていいのか?思ったら読むべき本

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こんにちは、ブロガーともか(@kumasan337)です。

あなたは「転職しようかな」考えたことはありますか?

この記事は「転職の思考法」という本の書評ページですので、転職について興味をもってこのページを開いてくださったのだと思います。

「このまま今の会社にいていいのか?」

よほど自分の仕事好きでなければ、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。私自身も社会人としての6年間の間に、何度もそんな風に思いました。

転職を考えている方、決意できずに悩んでいる方、はたまた今の会社でのキャリアをもう一度考えたい方。是非この本を読んで、次のステップに進む勇気をもらってください。

この本をおすすめする方
  • モヤモヤしながら仕事をしている方
  • 今の仕事はいつかなくなっちゃうんじゃないか?と心配な方
  • 自分のキャリアや市場価値について考えたい方

この本は会話方式でスラスラ読めるし、ストーリーが面白く引き込まれるので一気に読めるので安心して手に取ってくださいね!

 

「転職」を考え中で「転職の思考法」という本に出会った

私も転職しようかなと悩んでいる一人です。これまで何度も転職したいなと思ったことはあったけど行動に移せずにいました。

  • 大したスキルも実績もない私に「転職市場での価値」はあるのか?
  • 29歳の今、転職の時期としてはどうなのか?

こんな悩みがずっと心の中にあったからです。

今働いている会社はネームバリューのある会社ではないですし、大企業でもありません。スキルや人脈もアピールできる自信がありません。

そんな時に出会ったのがこの「転職の思考法」という本。読み進めていくうちに「できるかできないか」よりも大切なことを学ぶことができました。

 

納得できる決断をするために「転職の思考法」を手に入れよう

転職に必要なのは「知識」でも「情報」でもなく『転職の思考法』

『転職の思考法』=どう転職先を選べばいいかの判断基準

この本の登場人物である転職コンサルタントの黒岩いわく、転職が不安なのは、それが「初めての意思決定」だから。

大学も就職も人生における選択ではあるけれど、世の中が良いという選択肢を選んだだけ。その人にとって「何かを捨てることを伴う意思決定」は初めてだということです。

今の仕事を続ければ、今のお給料とそれなりの生活がある。それを捨てて新しい仕事を選ぶのか、我慢して現状維持を選ぶのかというのは勇気のある意思決定ですよね。

そんな大きな判断をするための『思考法』がを解説しているのがこの本です。私が印象に残ったポイントをいくつかご紹介します。

 

転職は悪ではない

転職が悪だというのは、新たな選択肢を手に入れる努力を放棄した人間が発明した、姑息な言い訳にすぎない。人間には居場所を選ぶ権利がある。転職は善なんだよ。個人にとっても、社会にとっても。

この本では転職は悪ではないと言い切っています。

転職に踏み切れない人間が、勇気のある決断ができない「転職は悪」だと言うのです。この言葉に勇気づけられました。我慢し続けることだけが選択肢ではないのだとわかります。

やっぱり、転職は悪だと考えている方は一定数いるようです。「転職=逃げ」という認識みたいですね…。

「その会社に一生骨をうずめる覚悟で働く」という考える世代は間違いなくいるので、そういう考えがあることも理解はできます。

それでも、自分の選択は絶対に「悪」でも「逃げ」でもないと自信を持ちたいです。

 

「いつでも転職できる」という選択が人を自由にする

今の会社以外でも活躍できる力があれば、いつだって仕事を辞めればいいし、転職することもできるのです。

「いつでも転職できる」という気持ちの余裕があれば、毎日がきっと楽になります。頑張り続けなきゃいけない、いますぐに転職しなきゃいけない…。と考えているとすごく辛いですよね。

今すぐには転職を決めなくても、自分にマーケットバリューがあればいつでも転職はできるはずだし、独立・起業して自分で生きていくっていう道も考えられます。

どんな人生を歩むか、その決定は自分次第。他人にとやかく言われても、自分のキャリアは自分で決めるべきだし、そのためのこの本を何度も読み返すつもりです。

目からうろ情報がつまった「転職の思考法」、読むと自分のキャリアについての考え方が変わるかもしれません。

 

▽興味をもってくださったことはこちら▽

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