田端信太郎氏の著書「ブランド人になれ!」で今後の働き方を考える。

スポンサーリンク



こんにちは、ブロガーのともかです。

今はちょっと仕事に満足感が得られておらず、何か新しいことにチャレンジしたい気持ちでいます。そんな時に出会ったのがこの本「ブランド人になれ!」。

この本を読んで新たな学びがたくさんあったのでシェアします!

ひとつの仕事にこだわるの必要がなくなっている、それどころか副業が当たり前になっているこの時代に、I自分の力で生きていくための「ブランド力」の作り方が具体的に書かれています。

いまの生き方にモヤモヤを感じている方、ぜひご一読をおすすめします!

この本をオススメする方
  • 「月曜日が憂鬱…」と仕事が嫌なサラリーマンの方
  • 仕事が大好きで仕方ない。もっともっと上を目指したいという方
  • 自分にブランド力をつけて、自分の魅力で世の中にチャレンジしたい方

 

著者:田端信太郎氏はどんな人?

著者は田端信太郎氏は、NTTデータ、リクルート、ライブドアと次々にヘッドハンティングされ、今年LINE株式会社の執行役員からZOZO TOWNを運営する株式会社スタートトゥデイへ転身しています。

Twitterのフォロワーも16万人を超えるカリスマ。

田端氏自身にブランド力があり、個人でも十分に影響力のありますが、それでも会社という組織で活躍し「プロサラリーマン」「エクストリームサラリーマン」という異名もあります。

 

ブランド人になるためのキーワード9選

この本を読んで学んだことをまとめます。サラリーマンとして生きるためにはもちろん、副業ブロガーの方やフリーランスの方にも役に立つ情報がたくさん詰まっています。

 

大事なことは「お客様を喜ばせること」。苦労は関係ない。

会社で働いていると、社外より社内に目が向いてしまうことはありませんか?

特に仕事がうまくいってないときは、「お客様を喜ばせること」よりも「上司に評価されること」ばかりを考えてしまうことがあります。

自分のブランドを高めるためには、社内ではなく社外へ目を向けるのが大切です。お客様に価値を提供できなければ仕事には何の価値もない。徹底的にお客様目線で考えるべきなのです。

 

とにかく量をこなすことが大切。質はついてくる。

ブログを書くようになってひしひしと感じるのは、「最初からうまくいくわけがない、完璧を目指すと前に進めなくなる」ということ。

たくさんの量をこなしていくうちに自ずと質も上がっていくのではないでしょうか。

こんな文章で世に出して恥ずかしいなぁーと記事をアップするたびに思うのですが、1記事書くたびに上手になっていることを信じてこれからもこつこつブログを書いていきたいと思います。

 

社外の人からも興味を持たれる人間を目指そう

田端氏は35歳までにヘッドハンターから声がかからないとやばいと書かれています。ヘッドハンターなんて想像もしたことがありませんでした。超エリート、別世界の人たち、というイメージ。

実際に声がかかるかかからないかはこの先わかりませんが、今の会社だけで通用する力を身に着けるだけでいいの?と思うようになりました。

ひとつの会社で評価されるだけの「成長」にこだわる限り、自分自身のブランド力は手に入りません。自分の価値は自分で決めて、行動につなげていかなければいけないのだから。

それができたら他社でも通用する、他社からも声がかかる人材になれるのではないかと感じました。

 

まずはなんでも挑戦しよう!

なにをしたらお客様に評価されるのか、わからないことがたくさんあります。

わからないからといって悩み続けるのではなく、悩みながらも「とにかくやってみる」ことが大切なんだと学びました。

年齢を重ねるごとに、会社での経験を積むごとに保守的になっている自分に気が付いたので、勇気をもってなんにでも挑戦する気持ちを持つようにしたいと思いました。

 

フォロワー1000人を目指せ!

フォロワー1000人目指しています。がんばります。それくらいのフォロワーが集まらない程度の人間にはブランド力が足りないってことなんでしょうか。まずはチャレンジですね。

現在、なんとフォロワーが200人を超えました。みなさんありがとうございます!!!

これからもっともっと価値ある発信を目指していきますので、お力添えお願いします。

 

泣き言はツイートしない

ポジティブな人、強い人、活躍している人…などというブランドには泣き言は似合いません。

前向きな人の周りには前向きな人がたくさん集まるようになります。つらいこと、悲しいことは誰塩あると思いますが、Twitterなどのたくさんの人が見るところでは出すべきではないですね。

その一言がその人のイメージを崩しかねません。

 

下手でも知識不足でも、自信をもってやってみよう

「度胸と自信を持て」という意味だと受け取りました。

知識がないから、下手だから…という理由で行動を後ろ倒しにしていることはありませんか?私はたくさんあります。

できなくても、へたくそでもいいから行動してみると、やらざるを得ない環境に自分の身を置くことになります。そうすると、是が非でもなんとかしなきゃいけなくなるので、自ずと知識お尽くし上手になるということです。

  • 文章が下手だからブログが書けない
  • 英語が話せないから海外旅行は心配
  • スキルがないから転職はできない

とか、そんな悩みを持っている方、ぜひ田端氏の言葉に力をもらって下さい。

 

限界までお金を使う

限界までお金を使って自分に投資をしよう!ということです。相当な自信がないとできない生き方だと感じて、すごく印象に残りました。

全部使うのは私にはできないけれど、自分のために今よりもお金を使っていこうと思います。

例えば、

  • 読みたい本を全部読む
  • 行きたいところに行ってみる
  • 食べてみたいものを食べる
  • 投資もいろいろやってみる

無駄なお金は極力使わず、自分が大切だと思うものには惜しまずお金をかけていきます。

 

君はパンツを脱げるかい?

プライドも何もかも脱ぎ捨てて、行動にうつしましょう!

まだ20代、就職して6年。経験もプライドもまだまだ浅い。プライドがーとかなんだかなんだ言ってる場合じゃないですね。

悩んでないでまずは行動。自分をさらけ出していきたいです。

 

まとめ:プライドを捨てて行動してみよう!

 

パンツを脱ごう、行動しようと考えさせてくれた1冊です。

行動するのって勇気がいるし、周りからの反応も気になります。それが怖くて行動できないことがたくさんありました。自分が傷つかないためにうまくいかなかったときのための言い訳を用意したりして、何枚パンツはいてるんだ私。

この本を読むと前に進みたいと思いが強くなります。「悩んでも悩まなくてもとにかく行動すること」をモットーにします。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です